2017-05-17
オイル交換時にプチカスタムをしました。
僕のCBにはデイトナの「AQUAPROVA HG TEMP METER」という油温計を付けているのですが、

これがまたセンサーの取り付けが、ドいやらしいんです。

- デイトナ AQUAPROVA HG TEMP METER(72813) 8,800円(税抜)
エンジンオイルのドレンボルトを「センサーフィッティング」という真鍮製のボルトに交換し、
センサーを取り付けているのですが・・・

この「センサーフィッティング」が、外径がM14で谷の径12.4mm、
内径が管用ネジ1/8で谷の径9.7mm。
パイプ形状の肉厚が薄い所で1.35mmしかないんです。

なのでトルクをかけ過ぎると破断してしまうので気を使うし、
(実際に1回だけポッキリやってしまいました。)
毎回オイル交換の度にハーネスを外したり付けたりするのも結構面倒なんですよね~。
(コネクタの爪もポッキリやってます。w)
そこで今さらですが・・・
センサーの取付け場所を変えよう!
と、思いました。
どこかいい場所は無いものかとエンジンの周りを探してみると、
スプロケットカバーの前方に使えそうなネジを発見!

したのですが、これがパーツリストやメンテナンスマニュアルを見ても、何のネジかわからない。
外したら、
「ポヨ~~~ン!」
とバネとかが出てきたらどうしよ~!?
とも、思いましたが・・・
迷っていても仕方ないです。
迷わず緩めろ、緩めりゃわかるさ!
「ウリャっ!」

何も出ず、ホッと一安心。w
結局何に使うのかはわかりませんが、ただの止め栓でした。

そこにセンサーフィッティングを取付けます。

- デイトナ センサーフィッティングM20x1.0P(35328) 1,300円(税抜)
そしてセンサーを取付ます。

ドレンボルトも純正に戻しました。

ここまではオイル交換時にバイク屋さんでやっていただきましたので、
センサー配線の取り回しはウチに帰って自分でやります。

お散歩がてら遠回りで帰りつつ・・・

ウチに到着後、早速作業です。
これまで配線をドレンボルトまで繋げるのに車体中央の隙間を通してた為・・・

溶けてるやん!
でもコイル型配線バンドをしていたので、中の配線はセーフ!!
良かったぁ~・・・。
今回もまたエンジンの近くを通すので、念の為に新しいコイル型配線バンドに交換し・・・

タイラップで、キュッ、キュッ、キュッ。
プチン、プチン、パチン。

既存の配線に沿わせて、スッキリ~。

そしてカバーを戻して、
完成~~!!

これでもうドレンボルト破断の心配無し!
オイル交換時にわずらわしい配線も無し!
ず〜っとモヤモヤしてた事が解決しました。
プチっとしたカスタムですが、めちゃめちゃ嬉しいです。